ピラティス初心者で知識や経験があまりない方も、基礎知識から学べ、疾患予防や不調改善につながるピラティスを習得できます。
年齢を問わず全ての人に受け入れられ・理解され・実効性を伴うピラティスの指導が習得できます。
ピラティスに基礎医学やアロマを関連づけて学習し、疾患予防や不調回復に役立つメディカルピラティスを指導できる人材を育成しています。
座学はオンラインで受講いただけ、実技は週に1回コースから実施しているため、すきま時間で資格取得が可能。振替制度も無料で何度でも利用可能です。
座学は各専門分野のプロが担当した選りすぐりの授業動画を、オンライン講座で習得。“時間と場所を選ばない“ ”何度でも繰り返し見られる解説動画“ ”学習の進捗管理ができる“などオンライン講座だからこそ実現した、理想的な学習システムを採用しています。「初心者の方でも分かりやすいように」と工夫された動画なので、安心してご覧いただきます。
体の部位や機能ごとに、呼吸法やエクササイズでどのようにアプローチすれば不調・機能改善になるのかを、実践を通してシンプルで分かりやすく解説。病気や怪我を抱えている人でも取組める代替医療としてのピラティスを学びます。
ピラティスに関連する知識だけでなく、人の体の機能や構造といった、より深い体の知識を学びます。ピラティスによって得られる体の変化をより具体的に理解でき、そのおもしろさを自らが行なうレッスンを通して人に伝えていくことができます。
ともにこころの安定やリラックス効果が得られるピラティスとアロマはもともと相性の良い組み合わせ。アロマとピラティスの相乗効果でレッスンの質を高めることができます。他とは違うアロマを取り入れたレッスンはインストラクターとしての強みに。
指導者になるために必要な表現力や、コミュニケーション能力を“心理学”から学びます。また、心の病の対処法やカウンセリングスキルまで踏み込んで学べるので、代替医療としてのピラティス教室を開く場合にも役立てられます。
お子さんから運動に制限のある妊婦さん、高齢者の方に向けても、メディカルな「技術」や「知識」を身に付けることで、幅広く受け入れられ・理解され・実効性を伴う安全なピラティスの指導が可能になります。
前半は筋肉や骨格、後半は内蔵や神経系の機能改善に関わるエクササイズを学び、不調・機能改善に役立てられるピラティスを習得します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 概論 | ビラティスの歴史や、どのような思想に基づくメソッドなのかを紹介。指導にあたっての心構えを学びます。 |
| 骨格と姿勢 | 人間の骨格および筋肉についての概論、ピラティスの用語説明、姿勢のタイプについて学習します。 |
| ピラティス実践 入門 |
ヨガとは異なるピラティスの呼吸法についてレクチャー。ビラティスの基本について実践を通じて学習します。 |
| ピラティス実践 体幹1 |
エクササイズを正しく行うには、コア(体幹)を安定させておくことが重要。体幹に関わるエクササイズを実践します。 |
| ピラティス実践 体幹2 |
ピラティスによる体幹の機能改善アプローチを学習。エクササイズの指導法も実践を通じて身につけます。 |
| ピラティス実践 下肢 |
ピラティスによる体幹の機能改善アプローチを学習。エクササイズの指導法も実践を通じて身につけます。 |
| ピラティス実践 腰部1 |
脊柱や下肢とのつながりが深い腰部の晉格や筋肉について学習。腰痛などの疾患やその原因についても学びます。 |
| ピラティス実践 腰部2 |
ピラティスを通じた腰部の機能改善アプローチを学習。ケースに応じたエクササイズ指導法を体得していきます。 |
| ピラティス実践 股関節1 |
下肢や腰部とのつながりが深い股関節の骨格や筋肉について学習。股関節周りの疾患やその原因についても学びます。 |
| ピラティス実践 股関節2 |
股関節の柔軟性を高めるなどの、機能改善アプローチを学習。実践を通じ、エクササイズの指導法を体得していきます。 |
| ピラティス実践 頚部・背部 |
頚(くび)や背中周りの骨格や筋肉、関連する疾患について学習。機能改善アプローチと指導法を修得します。 |
| ピラティス実践 肩部1 |
肩周りの晉格や筋肉、肩凝り、五十肩などの疾患について学習。肩甲骨の正しい位置を慈識できるようにします。 |
| ピラティス実践 肩部2 |
エクササイズを通じた肩関節の屈伸や旋回による、肩部の機能改善アプローチを実践。指導法についても学習します。 |
| ピラティス実践 上肢 |
肘、前腕部の骨格や筋肉、関係する疾患について学習。機能改三へのアプローチおよび指導法を身につけます。 |
| ピラティス実践 生殖器 |
生殖器の構造と働きについて理解を深め、月経期の不調軽減などに役豆つ機能改善アプローチおよび指導法を学習。 |
| ピラティス実践 感覚器 |
感覚器の橘造と働き、めまいなどの関連する疾患について学習。機能改善のための指導法を身につけます。 |
| ピラティス実践 呼吸器系 |
胸式呼吸などのピラティスで用いられる呼吸法を改めて練習。併せて呼吸器の構造や疾患、機能改善の指導法を学びます。 |
| ピラティス実践 循環器系 |
心臓や血管などの循環器の構造と働き、低血圧などの疾患を学習。機能改善アプローチおよび指導法を修得します。 |
| ピラティス実践 消化器系 |
消化器官の構造と働き、便秘などの疾患の原因を学習。エクササイズを通じた機能・不調改善法を修得します。 |
| ピラティス実践 神経系 |
神経の構造と働き、脳と脊髄との関わり、神経系の不調や疾患を学習。機能改善アプローチと指導法を身につけます。 |
| ピラティス実践 免疫系・内分泌系 |
人体の免疫機能とホルモンなど内分泌系機能の構造や倒き、疾患について学習。機能改善アプローチと指導法を修得。 |
| 妊娠と骨粗鬆症について | 人体の免疫機能とホルモンなど内分泌系機能の構造や倒き、疾患について学習。機能改善アプローチと指導法を修得。 |
| クロスデザイン | 指導する相手の状態や巨肉に合わせたエクササイズプログラムの組み立て方、相手に触れながらの指導法などを練習。 |
| ロールプレイング | レッスンプログラムを個別に発表。一人ずつ模擬レッスンを行い、講師が内容をチェック。生徒間でも講評しあいます。 |
臓器や骨格・免疫機構などの構造と働きについて学習。ピラティスによる体への変化を理論的に理解することができます。
| 基礎医学科目 | 基礎医学内容 |
|---|---|
| 細胞と組織 | 人体にはいくつの骨がどのように存在しているのか。またその役割も学習します。 |
| 運動機能系 | 骨の詳細から筋肉の基本・運動構造も学びます。 |
| 筋系 | 人体にある約600個の筋肉から、重要なものをピックアップして学習します。 |
| 中枢神経系 | 神経の成り立ちのほか、脳と脊髄について学びます。 |
| 末梢神経系 | 運動神経や知覚神経といった末梢神経、嗅覚や視覚などの感覚の成り立ちを学びます。 |
| 消化器系 | 食べたものが体内でどのように変化し、栄養素として吸収されるのか。健康的なダイエット法も併せて学習します。 |
| 呼吸器系 | 人体に取り入れられた酸素はどうなるのか。呼吸のメカニズムを学びます。 |
| 循環器系 | 血液の役割や血液循環の原動力である心臓について学ぶほか、心臓や血管の疾患も学習します。 |
| 免疫系 | 自己防衛機能について多角的に学ぶとともに、免疫機能を高める方法も学習します。 |
| 内分泌系 | ホルモンが人体をどのようにコントロールしているかについて学習します。 |
| 泌尿•生殖器系 | 尿の生成過程について、腎臓を中心に学ぶとともに、月経周期についても理解を深めます。 |
精油の種類や使用法といった基本から、精油の作用やそのメカニズム、医療現場やスポーツ現場など代替医療としての活用方法を学びます。
| アロマ科目 | アロマ内容 |
|---|---|
| アロマセラピー入門 | 精油の種類や活用法、安全な使用法などの基礎を固めるとともに、代替医療についても学びます。 |
| ァロマセラピーのメカニズム | 精油がどのような経路で人体に作用するのかを理解します。 |
| 精油の化学/基材 | 精油や植物油を科学的に捉え、成分の組成を学ぶとともに、基材の利用法なども学習します。 |
| 精油学1 | 柑橘系やハーブ系の香りを中心に、消化器官や婦人科系で使用する12種類の精油を学習します。 |
| 精油学2 | 森林系の香りを中心に、内科や整形外科で使用する11種類の精油を学習します。 |
| 精油学3 | 花や木の香りを中心に、皮膚科を含む様々な診療科で利用できる12種類の精油を学習します。 |
| メンタルアロマ | セルフチェックを織り交ぜながら、メンタルに使える精油の活用法や心理アロマについて学びます。 |
| 医療・健康への応用 | 病気のメカニズムを理解し、メディカルアロマを代替医療に組み込む方法や活用法を学びます。 |
指導者としての表現力やコミュニケーション能力を養います。また、脳神経額にも触れ、心と脳の関わりや心の病とその対処法なども学びます。
| 心理学科目 | 心理学内容 |
|---|---|
| 心理学(1) (2) | メンタルセラピーとは何かに始まり、その役割について理解を深めます。また、『無意識』『自我』『トラウマ』など心理学を学習するうえで必要となるキーワードについての理解を深めます。 |
| 心理学(3) (4) | 身近に起こりうる鬱病やPTSD、パニック障害など、心の病に関する知識や対処法を身につけます。 |
| 心理学(5) (6) アートセラピー |
人の生き方や価値観に関する障害で、代理ミュンヒハウゼン症候群、パーソナリティ障害、依存症、摂食障害、性同一性障害、マタニティーブルー、DVなどの障害について学びます。また、アートセラピーについても実践します。 |
| 心理学実技(1) (2) | 実際の悩みを題材としたケーススタディーやミニカウンセリングを行い、実践力を養います。 |
| カウンセリング学(1)(2) | 「カウンセリングとは何か」を学び、必要とする現場や適性、心構え、基本の手順など、ベースとなる基礎を固めます。 |
| カウンセリング学(3)(4) | 来談者中心療法、認知療法、行動療法など、カウンセリングの代表的な手法について学習。家族の在り方や円滑な相互関係の図り方などについて学習します。 |
| カウンセリング学(5)(6) アートセラピー |
箱庭療法、アートセラピー、ピアカウンセリング;ゲシュタルト療法、催眠療法、グリーフカウンセリングなど、様々なカウンセリングの手法を修得。また、アートセラピーについても実践します。 |
| カウンセリング学実技(1) (2) | 実際の悩みを題材としたケーススタディーやミニカウンセリングを行い、実践力を養います。 |
生活の中にハーブを取り入れ、美容や健康、疾病予防へと役立てるための基礎知識について学びます。
| ハーブ科目 | ハーブ内容 |
|---|---|
| ハーブの基礎 | ハーブティーの入れ方やブレンドの仕方、活用法を学ぶほか、レモングラスやレモンピールなどリフレッシュに活用できるハーブを学びます。 |
| 活用別ハーブ/花粉症に効くハーブ | ジャーマンカモミールやネトル、マリーゴールドなど、花粉症の症状緩和に役立つハーブについて学習します。 |
| 活用別ハーブ/美容に効果的なハーブ | ローズレットやハイビスカス、マルベリーなど美容効果が期待できるハーブを学習します。 |
| 活用別ハーブ/キッチンで活用できるハーブ | マジョラムやカルダモン、ジンジャーなど調理時のスパイスとして活用可能なハーブの効能について学習します。 |
|
受講料
|
<応援キャンペーン> |
|---|
|
受講料
|
<応援キャンペーン> |
|---|
在籍するコースのカリキュラムはご入学から一年間、いつでも無料で再受講可能。分かるまで何度でも自分のペースで学びを進めて頂けます。
知名度と実績を誇る日本統合医学協会の認定校として、全国統一基準の高い教育環境が整っています。
説明会当日にお申し込みの方にはAGNIYOGAスタジオのレッスン5回無料(15000円相当)のチケットをお渡し。勉強のため、リフレッシュなど、ご自由に使用ください。
本講座の卒業生は1次面接を免除させていただきます。2次のオーディションより参加いただくことが可能です。また、レッスンを担当するレベルにない方に向けて、経験を積んでいただくためにルーキークラスを用意しております。 ルーキークラスの経験した方は確実にレベルアップしております。開業するなど、仕事に直結した技術と経験を積むことができます。