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オステオフレイルピラティス® インストラクター

14 .1万円~ ※受講資格:メディカルピラティスインストラクター資格保有者

オステオフレイルピラティス® インストラクター

14 .1万円~ ※受講資格:メディカルピラティスインストラクター資格保有者

「オステオ(Osteo)」はラテン語で「骨」を意味し、「フレイル」は健康的な日常生活が可能な状態と周囲のサポートが必要な介護状態の中間の状態を指します。そして「オステオフレイルピラティス」とは、骨粗鬆症やフレイルをピラティスで予防する目的で、日本統合医学協会が整形外科医、理学療法士、管理栄養士、歯科衛生士、ピラティストレーナーとともに考案したオリジナルプログラムです。

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RECOMMENDED

こんな方におすすめ

ピラティス指導者が高齢者にエクササイズを指導する様子

ピラティス指導者の方へ

骨粗鬆症・フレイル予防※に特化したプログラムで指導の幅を拡大。骨盤底筋やバランス改善など、医科学に基づく知識を体系的に習得できます。

医療・介護現場での運動指導イメージ

医療・介護に携わる方へ

整形外科・内科・介護施設などで役立つ、安全な運動指導の考え方を学べます。多職種連携の現場で使える実践力を身につけたい方に。

家族の健康を支えるための学びの風景

ご家族の骨健康が気になる方へ

自宅ケアで実践できる安全なエクササイズや、転倒予防・姿勢改善のポイントを学び、家族の健康維持に役立てられます。

トレーナーが姿勢評価をしている様子

スポーツトレーナー・指導者の方へ

高齢者や運動初心者への安全設計を学び、メンテナンス~パフォーマンス向上まで幅広いニーズに応える新たなアプローチが身につきます。

フレイル予防:加齢に伴って起こる心身の虚弱(筋力・体重・認知・社会性などの低下)が要介護へ進むのを、運動・栄養・口腔や生活支援を組み合わせて防ぎ、改善を図る取り組み。

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LICENCE

資格内容

講師が骨健康と運動の関連を解説している様子

骨粗鬆症・フレイル予防に特化したピラティスを安全に指導できるスキルと資格を取得

日本統合医学協会認定
オステオフレイルピラティスインストラクター

<コースの内容>

骨密度・筋力・バランスの向上を目的に、仰臥位〜立位まで多様な体位で行うエクササイズ(計37種)を体系的に学びます。骨盤底筋アプローチや転倒予防、年代別ケーススタディ、栄養・口腔ケアといった周辺知識もカバー。医療・介護の現場からスタジオレッスンまで即活用できる安全設計が特長です。

<取得できる資格>

日本統合医学協会認定
オステオフレイルピラティスインストラクター



FEATURE

資格の特徴

01

骨粗鬆症・フレイル予防に特化

骨量・筋力・バランス低下に着目した、転倒・骨折予防に特化したプログラム。背骨へ過度の負担を避ける設計で、姿勢改善と下肢・体幹の安定を段階的に養成。評価に基づく強度調整とホームワークで初心者でも安全に継続し、日常動作の自立度向上を狙います。

02

多様な対象に対応できる実践力

年齢・体力・既往歴の違いに応じて目的を複数ルートで達成。椅子や壁を使う軽減、道具なしの代替案、グループでの個別対応の声かけまで習得。安全確認の手順と観察ポイントを押さえ、参加者の不安を和らげつつ確かな成果へ導く“使える指導力”を身につけます。

03

「運動×食事×口内ケア」を横断

運動だけでなく“食事×口内ケア”を横断。骨形成に必要な栄養や水分、噛む・飲み込む機能の維持を理解し、レッスン後の生活提案まで一体化。総合的な視点でQOL向上とリスク予防に寄与し、日常に落とし込める実践的アドバイスが可能になります。

04

医療系専門家×トレーナー共同開発

専門医・管理栄養士・理学療法士・歯科衛生士とピラティストレーナーが共同開発。禁忌への配慮や連携判断、説明のしかたまで一貫。医学的根拠に基づきつつ現場で再現しやすく、医療・介護・フィットネスをつなぐ橋渡し役として自信を持って活動できます。

05

フェムケア(※)視点の“進化系”ピラティス

世界的に注目されるフェムケアの視点を取り入れ、女性のライフステージに伴う変化に寄り添う“進化系”ピラティス。骨盤底筋と呼吸の再学習を軸に、冷え・睡眠・肩こりなどにも配慮。セルフケアからグループまで、続けやすく安全なアプローチを提供します。

06

現場で活かせる再現性と展開性

評価→選択→実施→振り返りの再現性ある設計で、少人数クラスや地域サロン、医療・介護周辺、企業・自治体講座へ展開自在。ホームワークと安全チェックを併用し、成果を積み上げながら信頼と提案力を強化。指導領域の拡大とキャリア形成にも直結します。

フェムケア:生理・妊娠出産・更年期など女性のライフステージに伴う心身の課題(骨盤底の不調、睡眠・冷え等)をケアする製品・サービス・知識の総称。セルフケアと専門職の支援をつなぐ考え方。

CURRICULUM

カリキュラム

オステオフレイルピラティス実技のイメージ

1 オステオフレイルピラティス実技

8カテゴリー・全37エクササイズを体系的に習得

骨粗鬆症やフレイル予防に有効なピラティスを、①仰臥位②側臥位③腹臥位④座位⑤四つ這い⑥膝をついたプランク⑦膝立ち⑧立位の8カテゴリーから合計37種類学びます。

項目テーマ / 内容
1データが示す運動による骨密度の上昇率/適切な運動の実施と骨密度上昇の関係を理解する
2骨密度を上昇させる運動/上昇が期待できる動きを実践も交えて具体的に学ぶ
3骨盤底筋の重要性/女性のライフステージに応じた骨盤底筋群の構造と役割を基礎から学ぶ
4骨粗鬆症患者への運動指導/人工関節置換術を含む指導時の重要ポイントを学ぶ
5仰臥位のエクササイズ(10種):「ペルビック・チルト」「ショルダーブリッジ」「シングル・レッグ・エクステンション」など
6側臥位のエクササイズ(8種):「アーム・サークル」「サイド・レッグ・エクステンション」「サイドキックサークル」など
7腹臥位のエクササイズ(5種):「スワン」「シングル・レッグ・キック」「スイミング」など
8座位のエクササイズ(2種):「シッティング・バック・エクステンション」「シッティング・アーム・オープン」など
9四つ這いのエクササイズ(2種):「キャット&カウ」「クアド・ループド・レッグリーチ」など
10膝をついたプランクのエクササイズ:オリジナル「モディファイド・プランク」
11膝立ちのエクササイズ(4種):「モディファイド・スノーエンジェル」「ニーディング・オープン・アーム」など
12立位のエクササイズ(5種):「スクワット」「ステップ・ランジ」など
13全エクササイズの目的・ターゲットチャート表/各種目の主働筋・目的を整理しプログラミングに活用
14クラスデザイン/年齢やリスク設定に応じたケース別クラス設計のポイント


整形外科の観点のイメージ

2 整形外科の観点から理解するオステオフレイルピラティス

運動器・ホルモンまで、医師の視点で仕組みを俯瞰

骨・関節・筋・神経などの運動器とホルモンの働きを、整形外科医の観点から解説。体とピラティスの関係性を医学的に理解します。

項目テーマ / 内容
1オステオフレイルピラティスとは/必要とされる社会的要因を学ぶ
2骨と骨代謝/骨の基本構造とリモデリングのメカニズム
3骨粗鬆症/原因・症状・治療(運動療法・薬物療法)
4骨折予防の問題点と新たな取り組み/骨粗鬆症リエゾンサービスなど
5運動器の筋肉に関する病態/ロコモ・サルコペニア・フレイルの概要と対応
6女性医学とフェムケア・フェムテック/ライフステージとホルモン、ケアの重要性


理学療法士の観点のイメージ

3 理学療法士が解説するオステオフレイルピラティス

身体的フレイルの概説から運動の原理・原則まで

身体的フレイルに焦点を当て、機能低下の要因から改善・予防のための運動、レジスタンストレーニング理論まで体系化して学びます。

項目テーマ / 内容
1老化による運動機能の低下/低下要因の理解
2加齢による筋・骨の老化/要因と傾向
3筋力の構成要素/筋線維の構造と筋力の基礎
4加齢による筋力低下/概要と対応
5フレイルに対する運動効果/推奨される運動形態と方法
6レジスタンストレーニングの原理・原則
7レジスタンストレーニングの効果と種類/負荷の違いによる変化
8身体的フレイル予防のための運動/運動と栄養摂取
9骨粗鬆症に対する運動療法の効果
10骨粗鬆症に対する各種運動の効果/具体例を学ぶ


骨を守る食事術のイメージ

4 管理栄養士が教える 骨を守る食事術

骨の健康と食事の関わりを栄養学の視点で

アクティブに生きるための骨と栄養の関係を整理。骨粗鬆症予防に必要な栄養素やサルコペニア予防の要点を学びます。

項目テーマ / 内容
1骨の健康維持につながる栄養素/必要栄養の整理
2骨粗鬆症と栄養/食のバランスと構成栄養素
3骨粗鬆症予防に必要な栄養素/Ca吸収とビタミン
4サルコペニア予防に必要な栄養素/アミノ酸と筋量維持


女性の健康と歯・口腔の関係イメージ

5 歯科衛生士と学ぶ 女性の健康と歯・口腔との関係

オーラルフレイルをふまえた口腔機能の理解とケア

口腔機能低下症(オーラルフレイル)やドライマウス、歯周病と骨粗鬆症の関係を理解し、適切な口腔ケア方法を身につけます。

項目テーマ / 内容
1歯周病と骨粗鬆症/加齢で増える両者の関連を学ぶ
2ドライマウス/概要と対策
3口腔機能低下症(オーラルフレイル)の概要/咀嚼など機能低下の理解
4口腔ケアの方法/機能維持のためのケア実践

PRICE

オステオフレイルピラティス® インストラクター料金

受講料

入学金33,000円(税込) 受講料140,800円

※教材費・振替・再受講料は受講料に含まれています。
※分割をご希望の方はお問い合わせください。
さらに...
早割などの適用あります。詳細は事務局・説明会にてお尋ねください。

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「自分でも取得できる?」
「具体的にどのような内容なの?」
「卒業後の進路は?」
そんな不安や疑問を解消できる
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FAQ

よくあるご質問

Q.オステオフレイルピラティスとは何ですか?通常のピラティスと何が違いますか?
A.骨密度・筋力・バランスの向上を目的に、骨盤底筋アプローチや転倒予防を組み込んだ、骨粗鬆症・フレイル予防に特化したピラティスです。仰臥位〜立位まで多様な体位のエクササイズ(計37種)を体系的に学びます。
Q.インストラクター養成講座はどこで開催されますか?
A.東京・杉並区高円寺のAGNIYOGA Schoolで開催しています。
Q.受講するための条件はありますか?
A.メディカルピラティスインストラクター資格保有者が対象のコースです。
Q.受講料はいくらですか?
A.入学金33,000円(税込)、受講料140,800円です。教材費・振替・再受講料は受講料に含まれています。
Q.どのような資格が取得できますか?
A.日本統合医学協会認定のオステオフレイルピラティスインストラクターの資格が取得できます。
Q.フレイルとは何ですか?
A.加齢に伴って起こる心身の虚弱(筋力・体重・認知・社会性などの低下)が要介護へ進むのを、運動・栄養・口腔や生活支援を組み合わせて防ぎ、改善を図る取り組みの対象となる状態です。
Q.卒業後はどのように活躍できますか?
A.整形外科・内科・介護施設など医療・介護現場での指導に加え、AGNIYOGAスタジオでのレッスンを担当するチャンスもあります(卒業生は1次面接免除)。
Q.途中で分からなくなった場合、再受講はできますか?
A.ご入学から1年間、カリキュラムを無料で何度でも再受講いただけます。


ACCESSアクセス

JR高円寺駅より徒歩3分の好立地!

高円寺スタジオ

所在地
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2丁目22-1 CONCORD高円寺ビル3FGoogle Map
アクセス
JR高円寺駅 北口出口を出て、右のほうに吉野家が見えますので、その前を北の方角(駅から直角に離れる方向)に進みます。突き当り、オリンピックの斜め前のビルの3階です。



 
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