ヨガ
エアコン対策・からだのセルフケア
冷房病の主な原因は温度差と冷え。正しいセルフケアで、蒸し暑い季節も快適に過ごしましょう。
温度差が体に与えるダメージ

外気温と室温の大きな差(特に10℃以上)が繰り返されると、自律神経がダメージを受けます。すると血管が収縮し、血流が悪くなり、だるさや頭痛が生じます。
「温める場所」を意識する
オフィスには薄いカーディガンやひざ掛けを用意。足首・首・腕など、血管が表面に近い場所を意識的に温めることが効果的です。
毎日のリセット習慣
- ぬるめのお風呂に15分(38-40℃)
- マッサージで筋肉をほぐす
- ストレッチやヨガで血流促進
これらを毎日続けることで、冷房ダメージが軽減されます。
体を温める食材を摂る
冷たい飲み物・食べ物は極力避け、常温か温かいものを。生姜・唐辛子・黒ごまなど、体を温める食材を意識的に摂取しましょう。
正しいケアで夏を乗り切る
蒸し暑い季節も、正しいケアで乗り切りましょう。AGNIYOGAのレッスンで、体を内側から温める習慣を身につけませんか。
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2026年09月12日
